【ダイバーへの道】スキューバ・ダイビングを始めるきっかけ

ジンベイザメとたな@セブ島ダイビング
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こんばんは。ナイスミドル(自称)のたな(@tanacc)です。

ダイバーになろうっていうきっかけは、人それぞれだと思います。

以下に、なぜ私がダイバーになると決めたのかを書きます。(2012年のことですが、記事にします。)

私は沖縄出身で、しかも泊港(那覇市)という港のすぐ側で育ちました。(実家があります)

海まで徒歩1分も掛かりません。

なぜなら、直ぐ目の前が海なのですから・・・(汗)

そんな環境で育ちました。

必然的に遊ぶところは海でしたから、子供の頃から泳いだり、釣りばかりしていました。

子供の頃から、ダイバーやダイビング講習を受けている人達を、本当に間近に見て育ちました。

(※那覇市の泊港からは、ダイバーに人気の離島への船がたくさん出ています。)

意外に思うかも知れませんが、大多数の沖縄の人は、ダイビングを全くしません。

子供の頃から、私の回りでもダイバーはみんな沖縄県外の人(ナイチャー)でした。

そのため、私を含めて沖縄在住者にとっては、ダイビングはナイチャー(沖縄県外の人)がするものだという固定観念みたいなものがありました。

ウチナーンチュ(沖縄出身者)なら分かると思いますが、ウチナーンチュは沖縄県外(特に都会)に憧れている反面、基地問題とかごたごたが色々あり、ナイチャーを嫌ってもいる面もあるのです。

原因は恐らく子供の頃の教育だと思います。

私も子供の頃は、学校で道徳教育や反戦教育とか言って、太平洋戦争の沖縄戦の歴史が如何に惨く・悲惨だったかなどを徹底的に教えられました。

そのため、小・中学校の頃は、本土に憧れている反面、過去に沖縄に酷いことをしたナイチャーが段々と嫌いになりましたよ。(※今は大好きですよ)

ちなみに、私が小・中学校の頃なんて、国家の「君が代」を一度も歌ったことが無かったくらいですから・・・。

君が代の歌詞を知ったのは大学の頃です。

そういった経緯もあり、ダイビングはナイチャーがするチャラいものだってイメージをずっと持っていました。

そんな私が37才(2012年当時)にして、ダイビングを始め、ダイバーになることを決意しました。

なぜ、ダイバーになろうと思ったかというと・・・、

ダイバーになろうと決めた訳

水の生き物が大好き

私のプロフィールを見てもらえると分かりますが、アクアリウムは5才の頃からずっと続いている趣味なのです。

いつか海に潜って、海の生き物を直に見てみたい!

そういう漠然としたイメージを子供の頃からずっと持っていましたが・・・、

もともと面倒くさがり屋のため、ダイビングを始めるという一歩がいつまでも踏み出せませんでした。

ダイビングをする一番の目的も、水の生き物を見つけてビデオ撮影することです。

アイキャッチの画像を見てもらえると分かりますが、私がビデオカメラを持っていますよ。(ちなみに、背後に写っているのは、ジンベイザメです。)

彼女がダイビングのインストラクター(先生)だった

いつかはダイビングをやりたいけど、面倒くさいよな・・・って思っていて、だらだらと月日が流れ年を取って、いつの間に37才になっていました。

orz

私はダイビングを始める3年くらい前に離婚してしまい、その後、フリーになりひたすら遊び呆けていました。

(;´∀`)

その過程で知り合った彼女が、なんとダイビングのインストラクター(先生)でした。

漠然とした子供の頃の夢(海に潜って生き物を見てみたい)を、彼女に熱く語ったところ・・・、

なら、彼女が手取り足取り指導してあげるよという話になり・・・、

トントン拍子に手取り足取り指導された結果、ダイバーになれました。

2人っきりで教わるって(色んな意味で)燃えますよ!

( ̄ー ̄)b

まとめ

ダイバーになろうっていうきっかけは、人それぞれだと思いますが、

ダイバーになりたい!っていう何かしらの強い思いがないと大変かもしれません。

まず、知識、スキルを学んで、ライセンス試験に受からなければいけません。

その上に、お金も結構かかります。

ただ、海に潜ってみると、自分自身の世界や価値観が大きく変わりますよ!

水中で魚になったかのような無重力状態の不思議な感じ、今まで見たことのない水の世界、生き物達!

生きているうちに一度は訪れるべき世界だと私は思います。

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