爬虫類・両生類ニュース

2018年冬の東京レプタイルズワールド(トウレプ)+オフ会レポート

2018年12月1日(土)、2日(日)開催の東京レプタイルズワールド(トウレプ)

私は1日(土)に行ってきましたよ♪

また、トウレプ後の爬虫類オフ会に参加しました。

コスプレのイベントとトウレプが重なり、会場付近は本当にカオスでしたが、めっちゃ楽しめました♪(コスプレの女の子は、めっちゃ色っぽかったなぁ💦)

トウレプは写真撮影不可のところが多いため、当日のTwitter(@tanacc)のつぶやき+文章中心のレポートとなります。

ヒメハコヨコクビガメのオスを冷やしすぎて落としてしまったので、ヒメハコ♂を再優先事項で探しました。

あとは、繁殖を目指しているモリイシガメの追加、新たに飼育し繁殖を目指す種(カメ or トカゲ)を、気合を入れて見に行きましたよ。

ヒメハコ♂は見つからず(メスすら居なかった・・・)

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で、私自身が飼育している種🐢の相場を確認。

ワモンチズガメは、2箇所にいました。

9万円と13万円の2匹が売られていました。

9万円って投げ売りでは??って思って悲しくなりましたよ・・・(`;ω;´)

キマダラチズガメは、既に殖やすだけではダメで売れません(79,800~160,000円で売られていました)。

悲しい現実ですが、黄色いブロッチの小さい個体、ブロッチが乱れた個体はずーっと売れていません。

逆にブロッチが大きく綺麗な個体は、16万円でぶりくら、とんぶり市ですぐ売れました。

模様(ブロッチが大きな個体)にこだわったセレクトブリードが主流となり、それ以外の個体は今後も売れないと思います。

ブリードする側もそれにこだわって、種親(♂、♀)を厳選して揃えてブリードしていくしかありません。

すでに、アメリカハコガメ然り、ダイヤモンドバックテラピンもそうなっています。

その流れが、チズガメにも波及していて、キマダラはセレクトブリードで綺麗な個体のみ売れ、それ以外の個体は売れないようになっています。(今後は、ワモンもそうなっていくと思います)

私もブリードする側ですので、こだわった種親を使い、こだわったワモン、キマダラをブリードしていきたいと肝に命じたいと思います。

ワモン、キマダラを見た方が、あっ!これは「たなさん」のだと分かる🐢をブリードしていきたいですね。

一時期、シロガオハコヨコクビガメのブリードを目指すかな、なんて思っていた時期があったので、この安さにびっくり!!!

場所と保温さえなければ即買っていたと思います。頭がひし形で本当にかっこいいカメです。

あとは、クロハラヘビクビガメのペアが安くて驚きました。(2箇所が激安でした)

また、アナホリゴファーガメなんて本当に久しぶりに見ましたよ。

イベントのこういうサプライズは大好きです♪

ズアカヨコクビガメなんて久しぶりに見ました。

強気の値段で、凄い額になっていますね💦

カメはアメハコがブームで、買われる方の多くがアメハコばかりだったのが印象に残っています。(アメハコ本も出ましたしね・・・)

実は、あと1種類ブリードを目指す生き物を探しています。

条件は(ヘビ、虫以外で)耐寒性があること。

とると、カメ以外ではイワトカゲの仲間、ヨアソビトカゲ(ナイトリザード)の仲間が候補となっていて探しています。

ストケスは本当に可愛いですね。あまり大きくならず耐寒性が合って、丈夫なのも素晴らしい!!

アッサムセタカガメを含むセタガガメの仲間は本当に見なくなりましたね。

アッサムなんてアダルト♀だと40万くらいするって話を聞きました。

今後は、こういった種は現在、種親(♂、♀)を持っている方が連携して殖やしていく時代だと思います。

私の周りにもアッサムの♂を探している方が多いです。

これまた珍しいカメ、トカゲがいました。

ざっと、カメとトカゲに偏ったレポートでした。(^_^;)

ちなみに、何もお迎えせず、何も買わなかったんですよ。(珍しい!!)

実は、トウレプ参加以外に別の目的があったのです。

目的とは、カメさん日記さんから、アダルトのキマダラチズガメ♀をお借りすること。

もう一つは、tohiさん主催の爬虫類オフ会に参加すること。

無事にキマダラを受取り、自宅に戻って置いてきて、とんぼ返りでオフ会に参加しました。

私と会って話したことがある方は分かると思いますが、私は中途難聴者で耳が不自由です。

そのため、話す時に筆談となってしまうこともあります。

そういう中でも、みなさんがサポートしてくださって気軽に話せるので、感謝、感謝です。

耳が不自由になってから、ずっと一人で楽しんでいた趣味(熱帯魚、爬虫類)が、みんなと楽しめる趣味に変わったので、本当に感謝、感謝です。

m(_ _)m

オフ会では珍しくカメ飼育者が一箇所に集まったので、熱いカメ談義となってました。

この辺りは、、カメさん日記さんのブログでよーく分かります。

亀界の将来像

私自身が思っている事は、ミズガメの飼育は水換えという重労働があるため、飼っているカメが増えたとき、本当に大変です。

また、仕事をしている人は限られた時間でメンテをしなければなりません。

特に私が不安に思っていることは、今後、年を取って身体が衰えた時に、たくさんのカメの水換えができるのだろうかという漠然とした不安があります。

そのため、カメの種類はもう増やさず、トカゲにシフトしようかなぁなんて思ったりします。

水換えという重労働があるので、ミズガメはあまり人気がないように感じます。(アメハコ除く)

また、希少なカメは本当に買える人が限られているので、どうしてもお金を持っているおっちゃんが中心となってしまいます。

今回のトウレプ、オフ会は、いろいろな事を考えさせられました。